軽井沢病院祭~karuizawa hospital festival without a roof 2025~の開催について
更新日:2025年10月02日
本イベントは終了しております。
軽井沢病院祭「karuizawa hospital festival without a roof 2025」を開催します!
開催日時:令和7年10月5日(日)10時から15時まで
「おくすりてちょう作成ワークショップ」を始め、医療や健康に関する体験型ブースを中心に開催します。屋内では特設ステージを設営し、医療関係者による座談会やステージ上での発表も予定しています。屋外では飲食物の販売等も行います。ぜひ、ご家族、ご友人などみなさまでお越しください。


おくすりてちょう作成ワークショップについて

特製のスタンプを活用し、昨年同様屋外で行います。
※昨年の様子は こちら または下部のリンクからご覧いただけます。
今回も福井県越前市でつくられてきた、経済産業大臣指定伝統的工芸品である「越前和紙」を使った「おくすりてちょう」をつくります。
越前和紙は日本三大和紙にも数えられており、福井県と軽井沢町が相互発展に向けた連携協定を結んでいることから実現しました。
みなさんで日本の伝統を感じながら楽しく「おくすりてちょう」をつくりませんか?
※今までの「おくすりてちょう」で使用してきた用紙もございます。
ワークショップを開催すると、小さいお子さんからご高齢の方まで、みなさん時間を忘れて夢中になります。
参加費は無料で、予約も不要なうえ、どなたでもお気軽に簡単につくることができます。
汚れても良い格好で、おともだち、家族など、みなさんお誘いあわせのうえ、ご参加ください!
※当日持ち帰っていただきますが、絵の具が乾ききらないため、お持ち物に付着する場合があります。汚れても良い服装で参加いただくとともに、必要に応じ新聞紙や紙袋をご持参ください。
「おじくじ」を引いて「生き方交換会」をしませんか?
「診療所と台所のあるところ ほっちのロッヂ」は、今年度から始まった軽井沢病院との地域医療体制強化連携協定をふまえ、軽井沢病院祭に出展します。
ほっちのロッヂでは、毎月一回、病や障害・認知症と共に生きる方や、親しい人を亡くされた方、子育て中の方や学生など、このまちに暮らすさまざま方と人生について語らう「生き方交換会」を開催しています。毎回誰かの生き方や考え方にふれることで、もしもの時の手がかりになるかもしれない、ゆるやかな学び合いと関係性が生まれています。
病院祭では、おみくじのような形をした「おじくじ」を皆さんと楽しみながら、あなたや誰かの生き方について思いをはせたり、語らったりするブースを設けます。ご来場の記念にくじを引きに、気軽にお立ち寄りください。