世界に一つだけの「おくすりてちょう」~karuizawa hospital witout roof~プロジェクト Vol.2
更新日:2022年04月25日
第二弾のテーマのおくすりてちょうが完成しました。
第二弾となる今回のデザインで何を思い浮かべますか?
令和4年4月25日(月)より、院内において展示しております。
クリエイターに、毎回あるテーマを投げかけ作成を依頼しています。
気になる第一弾のテーマは…「病院」でした。
※第一弾のデザインの「おくすりてちょう」につきましては、こちらからご覧いただくことができます。
みなさんの答えと合っていましたか?
答えは人それぞれです。
身近な方と想像を膨らませながら話してみてください。
おくすりてちょうの販売を開始いたします。
シリアルナンバー入りで定期的にテーマを替え、RATTA RATTARR(ラッタラッタル)のクリエイターにより制作されます。
今回出来上がったおくすりてちょうを、令和4年4月27日(水)13時半~ 軽井沢病院特設スペースに募金箱を設置し、販売を開始いたします。
売り上げは軽井沢町在住の方の就労支援につながり、1冊200円のお気持ちをいただきます。
※無くなり次第販売を終了いたします。希望される方全員に届けていく予定ですが、全て手作りのため気長にお待ちください。
人は誰もが世界にひとりしかいないかけがえのない存在です。ただ生きているだけで、ただ存在しているだけで、誰にも等しく価値があります。たったひとつの「いのち」を生きていることへの祈りを込めました。
軽井沢は「屋根のない病院(HOSPITAL WITHOUT ROOF)」として愛されてきた土地です。わたしたちの住む町の全体でお互いを助け合い、労わり合う素敵な町に。
「おくすり」は、必ずしも病院から処方されたものだけではありません。
身の回りの家族や友人から、あなただけの「おくすり」を書いてもらっても構いません。素敵な「おくすり」を見かけたら、「おくすりてちょう」のタイトルで、写真のメールを軽井沢病院までお送りください。病院HPでもご紹介させていただきます。
→(byouin@town.karuizawa.nagano.jp)(5MBまで)
ひとりひとりの人間や存在の多様性と豊かさ、かけがえのなさ。言葉で表現すると表現しつくせないことを、アートやデザインの力を借りて、軽井沢という土地から伝えていきましょう。
軽井沢病院 院長 稲葉 俊郎
今後について...
(1)新たなテーマの「おくすりてちょう」が入荷しましたら院内特設スペースにおいて、展示販売いたします。
(2)詳細につきましては随時ご案内いたします。