このページの本文へ移動する

感染管理と認知症看護

更新日:2021年11月04日

認定看護師(Ceritified Nurse)とは

制度の目的

 認定看護師制度は、特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を用いて水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上をはかることを目的としています。

 認定看護師とは、本会認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することが認められた者をいいます。

役割

  1. 個人、家族及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
  2. 看護実践を通して看護職に対し指導を行う。(指導)
  3. 看護職に対しコンサルテーションを行う。(相談)

感染管理認定看護師(Infection Control)

 感染管理認定看護師は、患者様だけでなく病院に関わる全ての人々を感染から守る役割の看護師です。院内感染制御チームの一員として、感染症が発生した時には拡大を最小限にするための対策、感染防止技術教育、院内巡視、サーベイランス、コンサルテーション、施設管理など幅広く活動しています。今後、地域の方々にも、インフルエンザや食中毒などの感染症について予防活動が出来ればと思います。

東城

    東城 紀代子

    2013年取得

認知症看護認定看護師(Dementia Nursing)

 認知症看護認定看護師は、認知症の人の生命、生活の質、尊厳を尊重し、認知症の発症から終末期に至る病状管理や、認知症の人にとって安心で安全な生活・療養環境を調整する役割の看護師です。

 外来・病棟を問わず、認知症の人とその家族、医療者を対象に活動しています。今後、地域の方々にも、認知症についての話や相談活動を行っていきたいと思います。

小山夏織

    小山 夏織

    2014年取得

ページトップへ