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産婦人科

更新日:2024年03月06日

産婦人科の紹介

毎週金曜日非常勤医師による診療を行っております。(要予約)

外来の情報につきましては、毎月更新される→外来診療担当医師表をご覧ください。

医師の紹介

太田医師

氏名 太田 雄治郎
卒業大学 日本医科大学
専門分野 婦人科腫瘍
所属学会

日本産婦人科学会、日本婦人科腫瘍学会、日本臨床細胞学会、

日本癌治療学会、日本癌学会

資格

日本産科婦人科学会専門医、日本婦人腫瘍学会婦人科腫瘍専門医

日本臨床細胞学会細胞診専門医、

日本がん治療認定医機構がん治療専門医、診療情報管理士

趣味 畑仕事、薪割り、クラリネット演奏、鉄道(乗り鉄)

 

産婦人科診療案内

診療日:毎週金曜日

受付時間:8301130

 診療時間

 一般外来・妊婦健診(予約制):午前9:3012:00

 各種婦人科検診(完全予約制):午後14:0016:00

 

 HPVワクチン接種(子宮頸がん):午前9:00

 *原則予約制とさせていただいております。お電話にてご予約ください。

 予約がなくても受診は可能ですが、予約の方を優先的にご案内いたしますことをご了承ください

 診療内容

産科:妊娠の診断、妊婦健診、産後健診

婦人科:婦人科疾患、月経困難症、月経前症候群(PMS)、不正出血、生理不順、膣炎、帯下の異常、更年期障害、骨盤臓器脱(子宮脱など)、

子宮頚がん検査の精密検査(コルポスコピー検査が可能です)

婦人科検診:子宮頸がん検査、子宮体がん検査、経膣超音波検査 

*町の検診、企業の健診、人間ドックなどご希望の方は、こちらからご確認ください.

予防接種:HPVワクチン(子宮頸がん原因ウイルス予防ワクチン)

妊婦健診について

長野県在住の方は、妊娠届を提出後(母子手帳交付後)は各市町村から補助金が出るため、当科では、実質無料で妊婦健診および必要な検査をおこなっています。

なんらかの理由で市町村からの補助金額を超えた診療がおこなわれた場合、その分は、自己負担となります。長野県外在住の方は、お問合せください。

なお、妊娠診断は有料となります。

*出生前検査をお考えの方

当院は出生前診断(染色体を調べる遺伝学的検査)は行っておりません。

相談窓口、検査実施病院については、下記ウェブサイト(外部)をご確認ください。

厚生労働省の専門委員会「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会」の報告書に基づいて日本医学会の中に作られ、同省の関係課も参画している組織、“出生前検査認証制度等運営委員会“の「一緒に考えよう、お腹の赤ちゃんの検査」を参考にご検討いただくことをお勧めいたします。

分娩場所について

当院では分娩を取り扱っておりません。

妊娠経過に問題がなければ、妊娠30〜32週頃まで当科で妊婦健診を受けていただいた後、分娩取扱い病院にご紹介させていただいております。近隣の浅間総合病院、佐久医療センター、花岡レディースクリニックは、当院から外来予約をとることも可能です。分娩施設について、お悩みの場合もご相談ください。

また、当院で妊婦健診を行い、分娩は、里帰りなど遠地でおこなうことも可能です。

分娩施設によっては、分娩予約を早めに締め切ることもありますので、分娩予定病院まで、お早めにご確認ください。

ご不明点などございましたら、お気軽に助産師へお問い合わせください。

産後の各種検診について

当院では、産後の各種検診も行っておりますので、ご利用ください。

*ご予約が必要になりますので、事前にお電話にてお問い合わせください。

全て、行政の補助券が利用できます。

・母親の産後2週間健康審査(産婦健康審査)

・母親の産後1ヶ月健康審査(産婦健康審査)

・赤ちゃんの1ヶ月検診(乳児一般健康審査)

婦人科疾患診療について

婦人科疾患全般を取扱います。

ただし、当科では手術は取り扱っておりません。

診察・検査等の結果、処置や手術、または高度な医療が必要と判断される場合には、適切な病院へご紹介させていただきます。

助産師相談外来

毎週木曜日に助産師による健康相談室を開設いたしました。

母乳のご相談、母乳マッサージ、育児相談、赤ちゃんの体重測定など、

また、生理痛や生理にまつわる不調、低用量ピルのご相談、更年期の症状や過ごし方のご相談、避妊や不妊のご相談、セックスや性交痛についてなど、

なんでも、お気軽に当院助産師にご相談いただけます。

助産師外来

HPVワクチン(子宮頚がんなどの予防ワクチン)

当院ではHPVワクチン、4価ワクチン(ガーダシル)、9価ワクチン(シルガード9)の接種を行なっております。

 

15歳(高校1年生)までは小児科でのご予約、それ以降(キャッチアップ接種を含む)は産婦人科でのご予約となります。

病院代表にお電話でご予約ください。

助産師が詳細についてご説明いたします。

 

HPVウイルスは性交渉で感染します。

HPVワクチンはHPVウイルスの感染を防ぐ効果がありますが、すでにHPVウイルスに感染している場合の発症予防効果はありませんので、性交渉が開始される前に接種することが重要になってきます。

HPVウイルスは性感染症の尖圭コンジローマや、男性に多い咽頭がんや肛門がん、直腸がん、陰茎がんの原因となることが分かっており、男性のワクチン接種でこれらのがんの発症を予防することも示されています。

自費接種となりますが、女児だけでなく、男児のHPVワクチンの接種にも対応しておりますので、小児科にてご相談ください。

 

自費接種費用

ガーダシル(4価):初回¥18,000  23回目¥16,000

シルガード99価):お問い合わせください

  

なお、公費での無料接種は高校1年生までが対象となります。

HPVワクチンの接種は全3回(シルガード9は、15歳になるまでに1回目を接種する場合は全2回)必要で、最後の3回目(2回目)を接種し終えるまでには約半年かかります。

高校1年生の3月までの接種は無料ですが、高校2年生になって以降は有料となります。

公費での定期接種を終えるためには、高校1年生の9月末までに1回目を接種する必要がありますので、対象となる方はお早めにご検討ください。

*H9〜H18年度生まれの方はキャッチアップ接種の対象となりますので、この限りではありません。

 

軽井沢町の定期接種・キャッチアップ接種をご希望の方は、軽井沢町のホームページを必ずお読みください。

軽井沢町ホームページ 子宮頚がん(HPV)ワクチンについて

 

HPVワクチン接種をご検討の方は、厚生労働省が作成した以下のリーフレットや厚生労働省ホームページをご確認ください。

HPVワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

リーフレット

小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版)】

小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版)】

平成9年度生まれ~平成18年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2007年4月1日)方へ、キャッチアップ接種のお知らせ

9価ワクチン定期接種のお知らせ(小学校6年~高校1年相当の方)

9価ワクチンキャッチアップ接種のお知らせ(平成9年度生まれ~平成18年度生まれの方)

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