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診療時間/午前9〜12時・午後1時半〜2時半|休診日/土・日曜日、祝日、年末年始 診療時間

 

病院長よりご挨拶

incho 長野県の市町村の多くで人口が減少する中、軽井沢町は20年間に約5,000人増加し現在20,000人を超えました。定年退職後に今まで夏しか利用していなかった別荘に定住された方。素晴らしい生活環境を求め移住し東京へ新幹線通勤する方。ショッピングモールに勤務するために移住された方。さまざまです。住民の年齢構成は他の町村と変わらず高齢者が大きな割合を占めています。そのほかに、15,000軒の別荘利用者と年間800万人の観光客が集中する夏の瞬間人口は20万人を超えます。このような特殊な人口変動がある観光地の病院運営は非常に難しいものです。当院はこれまでプライマリーケアを中心に二次救急まで対応できる体制で臨んできました。ところが、地方町村の病院が抱える医師不足問題は当院にも例外なく降りかかり、当院で対応できる疾患は限られてきています。佐久地域では大中小規模の病院と診療所がそれぞれの特色を生かして役割分担する地域完結型医療連携が整っています。当院に受診された患者さんの疾患が当院で対応できない場合には治療を得意とする病院へ紹介できる体制ができています。また、急性期の治療が終わり、自宅に帰るまでの間リハビリテーションを行いたい方は当院に戻ることができます。

 現在軽井沢病院では今までにはない深刻な医師不足に直面しております。特に常勤内科医師が1名になってしまっておりますことから対応できる病気の範囲が非常に狭くなり、高齢の住民の方々に遠方の病院へ通院していただかなければならない状況に忸怩たるものがあります。しばらくの間町内の病院で治療を希望されます皆様にご迷惑をおかけすることがございますがご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

 軽井沢病院は町立病院として軽井沢町を愛する方々の健康をしっかりと管理できるように医師の招聘に努め病院を運営していく方針でおります。

 平成28年 7月  院長 牧山 尚也

 

 

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