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訪問看護ステーションかるいざわ

sanhuzinka

診療時間/午前9〜12時・午後1時半〜2時半|休診日/土・日曜日、祝日、年末年始 診療時間

 

産婦人科土曜日検診について

毎週金曜日の通常診療のほかに毎月1回土曜日検診を行っております。

基本的には第2土曜日となっておりますが、変更することもありますので詳細については軽井沢病院までお問い合わせください。なお、予約制となっておりますので事前に予約をしてください。

主な検診内容については下記のとおりです。
なお、検診は通常診療日(毎週金曜日)にも行っています。

原則予約制です。お電話にてご予約ください。

(電話:0267−45−5111)

 

項目

費用 特徴
(1) 子宮頸がん検診 20歳以上の町民の方は年1回無料

子宮頸部細胞診を行います。
希望者はHPV検査(3780円)も併用出来ます。

超音波検査により子宮や卵巣の腫瘍も調べます。

(2) 子宮頸がん予防ワクチン

小学6年生以上の町民の方は無料(小6~高1の方は町で発行の予診票が必要となります。)
自費の場合は50,000円

子宮頸がんの原因であるHPVによる感染を60〜70%予防できます。
(3) 子宮体がん検診 6,700円

通常は不正性器出血のある方が対象ですが、特に希望がある方には行います。

また、(1)の子宮頸がん検診時の超音波所見によってはお勧めする場合があります。

 

子宮がん予防ワクチンについて

現在当院で接種可能な子宮頸がん予防ワクチンは2種類あります。小学校6年生以上の町民女性は無料で接種できます。(自費の場合50,000円)

サーバリックス
ヒトパピローマウィルス(HPV)16、18の感染を予防します。
これにより子宮頸がんの発生を大幅にへらします。尖圭コンジローマは予防できません。

ガーダシル
HPV16、18に加え、HPV6、11の感染も予防します。
これにより子宮頸がんも尖圭コンジローマ(膣や外陰にできるイボ)もどちらも発生を大幅に減らします。

子宮頸がんの60〜70%はHPV16、18の感染によって起きます。このため、この感染を予防できるワクチンによって子宮頸がんになる可能性を大幅に減らせます。
ただしHPV16、18以外のHPVによっても子宮頸がんは発生するため、子宮頸がんになる可能性をゼロにはできません。
また、尖圭コンジローマという良性の病気もHPV感染によって起きますが、ガーダシルは尖圭コンジローマを起こすHPV6、11の感染も予防します。

十分な予防効果を得るためには、必ず同じ種類のワクチンを3回接種する必要があります。
詳しくは軽井沢病院までお問い合わせ下さい。

産婦人科産婦人科

産婦人科診療案内子宮頸がん診療について

 

 

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